有理はりきゅう室

鹿児島市の鍼灸院での施術について丁寧に解説し不安の解消と納得感を提供

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施術内容

わかりやすい説明で導く鍼灸への理解

ABOUT

ご提供している鍼灸やDRT整体の概要や診断方法などについて詳しくご紹介します。鍼灸という言葉は知っていても詳しい内容はわからないという方に向け、具体的な内容をわかりやすくご説明することで、不安を解消し納得感をもって施術を受けられるようサポートします。鹿児島市を中心に鹿児島全域の多くの30代~60代の女性の方にご利用いただいている安心の施術を提供いたします。

漢方はりとは

「漢方はり」とは、患者さんの痛みやこりなどのつらいところに鍼やお灸をするのではなく、なぜその症状が現れているのかを脉診や腹診、問診などの四診(望・聞・問・切)によって診断し、施術法を導き出していきます。東洋医学では、病の原因は内臓の不調和にあるとされております。
「漢方はり」は、内臓の不調和を整え、機能を高めることにより、自然治癒力を引き出し、氣や血、水の流れを良くし、体が治る力を取り戻すことを目的としておりますので、施術直後よりも時間が経過するとだんだん体が変化してまいります。これが「自然治癒力」=「治る力」の現れなのです。

四診

四診は、望・聞・問・切の4つの方法で行います。
<望診>
視覚を通しての診察のことで、顔色やつや、舌の状態を診ていきます。
<聞診>
聴覚・嗅覚を通しての診察のことです。
<問診>
これは文字通り問診です。苦痛や違和感の状態、また、それに至るまでの経過や睡眠の状態、食欲、大小便の状態など伺っていきます。
<切診>
触診を通しての診察です。患部の触診、脉診、腹診、背部診など行います。
 【脉診】
両手首の橈骨動脉に2、3、4指を当て、この六つの部位の脉の打ち方や速さを診ていきます。ここで内臓の状態をうかがいます。
 【腹診】
胸部から腹部の皮膚や皮下組織を軽く触れ、時に強く押さえて、皮膚の寒熱や潤い、ざらつき、つっぱり、圧痛、硬結、筋緊張、動悸などを診ていきます。

施術

「鍼は痛い」、「お灸は熱い」と思っていらっしゃいませんか。また、「鍼を刺さなければ治らない」、「お灸の熱さを我慢しなければ」と思っていらっしゃいませんか。施術の方針は、東洋医学の理論の根幹を成す「氣」の調整ですので、鍼は皮膚に触れるくらいのもの、お灸は痕が残るほど熱いものではありません。
<はり>
銅製のてい鍼というはりをツボにあてることにより、気や血、水の流れを整えていきます。
<お灸>

お灸は、冷えに対するものと思われがちですが、熱に対するものもあります。米粒大のものを目的の場所におき、燃え尽きる寸前に消してしまうものです。これは主に背中のツボに施灸いたします。
その他に、親指大ほどのお灸を目的の場所に置き、火をつけ、熱さを感じたらすぐに取り去ります。これは局所的に熱がある場所の熱取りに施灸いたします。昔から言われている「特効穴」と言われる場所にお灸をする場合には、熱さを感じるまで何度でも50壮でも100壮でも施灸することがあります。

鍼施術

鍼施術

灸施術

灸施術

DRTについて

DRTとは、(D:ダブルハンド)両手を使って、(R:リコイル)跳ね返るような、(T)テクニックで背骨を5分程度ゆらゆら揺らす調整法です。
背骨は神経を通している重要なパイプであり、全身のバランスを支える中心軸です。その背骨が歪んだまま生活していると、末梢神経の根本に当たる神経根が圧迫され、様々な症状を引き起こします。正常な背骨のカーブは、横から見るとS字を描いています。これは重力の影響を受けても体に負担がかからない構造になっているためです。背骨をS字に保つことにより、重力の影響を各部位に逃がし、全身の筋肉を使って受け止めています。

何らかの理由で背骨のS字カーブに対する重力の負荷が大きくなりすぎると、体は無意識にそれを補おうとして今度は全身の筋肉を使って何とか背骨を支えようとします。その結果、首や肩、腰などに無理な負担がかかり、それらの部位の筋肉が疲労し、不調が出始めます。
このような状態を防ぐには、歪んだ背骨を調整し、背骨のS字カーブをキープすることが大切です。DRTで背骨の位置を元に戻し、姿勢やこれまでの習慣を改善し、健康を取り戻しましょう。

DRT背骨揺らし

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