有理はりきゅう室

自律神経を乱す「体の不調」【鹿児島市吉野の鍼灸とDRT整体と美容鍼の有理はりきゅう室】

メールでお問い合わせ LINEでお問い合わせ

自律神経を乱す「体の不調」【鹿児島市吉野の鍼灸とDRT整体と美容鍼の有理はりきゅう室】

自律神経を乱す「体の不調」【鹿児島市吉野の鍼灸とDRT整体と美容鍼の有理はりきゅう室】

2024/04/05

自律神経を乱す体の不調はこの3つです。

 

この3つに該当していると

自律神経を整えるために何をすべきかという以前に

体としてのベースの段階で

自律神経を整えることが

できない状態になってしまっていますので、

改善することが必要です。

 

その3つは、

 

①痛み

 

自律神経を整えるには、

副交感神経を活発にし、

リラックスできる状態を作るということです。

 

痛みが体にある、特に肩こりとか腰痛などの

慢性的な痛みは、

脳で認知される段階で

感情を感じる場所に強く影響を与えるので

痛みを感じる以上に不快な感情を刺激されます。

だから、リラックスした状態を作ることができません。

 

②緊張

 

心や体が緊張していると

自律神経が、それを緊急事態だと感じて

強制的に交感神経を活発にしてしまいます。

 

本来、交感神経というのは、

激しく動くタイミングで心肺機能を高めるために活発になりますが、

 

日常の中で緊張があると

今、必要ないのに心臓がどきどきしたり、

呼吸がハーハーしたりして

疲れてしまいます。

 

③血流の悪化

 

これは1つ目と2つ目に繋がる部分にもなるんですけど

人の体はどの部分も細胞でできていて

その細胞は生きていくために

酸素や栄養が必要です。

 

そしてそれを運ぶのが血流です。

血流が悪いということは

その酸素や栄養が届かないということなので

細胞単位で緊急事態に陥ってしまいます。

 

だからこそ血流が悪化している場所は

痛みを発してこの細胞に栄養を送って

っと、交感神経を興奮させて

心臓をドキドキさせて

血流を巡らせようとしたりします。

 

この3つは、

全部相互に関係しています。

 

セルフでできる簡単な方法は、呼吸に意識を向けることです。

吸うときの3~5倍の時間をかけて息を吐く。

これで副交感神経が刺激され、リラックス状態になりやすいです。

 

そして、慢性的な肩こり・腰痛、その他の痛みについては、

背骨を整え、経絡の流れを整える有理はりきゅう室にお任せください。

----------------------------------------------------------------------
有理はりきゅう室
892-0871
鹿児島県鹿児島市吉野町3095-71
電話番号 : 099-248-7688
FAX番号 : 099-248-7688


DRT整体で鹿児島市で快適生活

更年期障害の緩和を鹿児島市で

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。