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考えすぎで眠れない時は…【鹿児島市吉野の鍼灸とDRT整体と美容鍼の有理はりきゅう室】

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考えすぎで眠れない時は…【鹿児島市吉野の鍼灸とDRT整体と美容鍼の有理はりきゅう室】

考えすぎで眠れない時は…【鹿児島市吉野の鍼灸とDRT整体と美容鍼の有理はりきゅう室】

2025/04/22

考え過ぎで眠れない時

 

お布団に入って目を閉じると、考えごとが頭を渦巻いて、目が冴えてしまう…

 

そんな時、体で起きていることは

 

「ストレスの衝撃に備えろ!」という命令が脳の下垂体から腎臓の隣の「副腎皮質」に送られ、「コルチゾール」というホルモンが一時的に多く分泌されることです。


このコルチゾールは、体内のブドウ糖や脂肪をエネルギーとして活用する働きがあり、生きていく上で必要不可欠なホルモンではありますが

コルチゾールが増加すると、心臓は心拍数を上げ、血圧を上昇させ、体をストレスと戦うモードにします。

 

外敵=ストレスから体を守るスイッチが入り「戦闘態勢モード」にするのです。

厄介なのが、ストレスを受け続けると体は常に「戦闘態勢のまま」になってしまうことで

常に戦闘態勢モードになれば

夜になってもなかなか寝付けなくなってしまいます。

 

そうなってしまった体を落ち着かせるためには、ウオーキングやランニングなどの「軽い有酸素運動」を行うのが良いとされます。

 

運動をするとブドウ糖や脂肪を燃やすためにコルチゾールが分泌されるからです。

 

一見、

コルチゾールが分泌されたら、逆効果では?と思いますが、

 

運動をするとコルチゾールが分泌されますが、運動をした後にはコルチゾールの分泌が落ち着き、

つまり、運動によってコルチゾールの分泌が正常な状態に戻るのです。

 

…とはいえ、真夜中に運動するわけにもいかないので、軽いストレッチや腹筋運動がオススメです。

 

思考の暴走を止めるには、呼吸を整えることが効果的です。

 

リラックスした姿勢で目を閉じ、

ゆっくり時間をかけて息を吐き、

しっかり吐き切った後、

自然と吸うことができます。

その呼吸にほんの少しの間、

意識を向けてみてください。

 

そして

 

考えごとが繰り返される場合、

その問題が自分で解決できる<自分軸>か、

自分ではどうにもできない<他人軸>か

を分けることが大切だといいます。

 

次に、それがすでに起きた<過去軸>か、これから起こるであろう<未来軸>かを整理します。

 

人の悩みの80〜90%は<他人軸+過去軸>だといわれています。

 

変えられないことに時間を使うのも、

それで眠りが妨げられるのももったいないですよね。

 

そして意外にも

体の冷えも考えすぎの原因になるので

冷やさないのがポイントです。

 

特に足の血流が悪く、頭にばかり血が昇っている

ことが多いです。

 

眠る前に

足裏を軽くマッサージしたり、

三陰交に温灸をしたり、

足、お腹を温めてあげると、

寝つきが良くなりやすいです。

ぜひ、やってみてください。

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