肩こりの原因が椅子?【鹿児島市吉野の鍼灸とDRT整体と美容鍼の有理はりきゅう室】
2025/05/19
椅子、気にしていますか?
仕事以外にも
テレビを見る時、ご飯を食べる時、YouTubeを見たり、読書をする時…
そのシチュエーションによって色んな椅子に座ると思います。
カフェで作業したり、お喋りしてた翌日に肩や首、腰が痛くなっている…なんて経験がありませんか?
特にフカフカの椅子。
実はフカフカは肩こりや腰痛になりやすいんです。
なぜかと言うと本来
脳は不安定を嫌う
からなんです。
フカフカにずっと座っていると
骨盤周りが後ろに倒れ、無意識にグラグラし
そのグラグラを無くすために
肩をガチっとかためて体を安定させようと無意識に力が入り、肩こりになります。
肩こりや腰痛になりにくい椅子の座り方
1.足を床につける
足はしっかりと床につけます。
足が浮いていると上半身の体重をすべて腰で支えることになり、腰痛の要因になります。また足を床につけていないことで太ももの下の部分が圧迫され、血流も悪くなります。
2.太ももを床と平行に
太ももの高さよりもひざが下になると、骨盤が傾斜し、猫背の姿勢になりやすくなります。イスに深く腰掛け、太ももとひざ下を90度にすることを意識して座りましょう。
3.足を組んで座らない
足を組んで座ると、足を組んだほうのおしりに体重がかかり、骨盤がゆがんでしまう要因になります。また下半身のリンパ節の流れも悪くなり、体の冷えを引き起こすことにもつながります。
4.肩をリラックス状態にして力を入れない
肩に力が入っていると、肩の位置が上がり、常に肩甲骨が緊張した状態が引き起こされ、肩や首のコリの要因になります。これを防ぐには、両腕を机に乗せ、なるべく肩をリラックスした状態にしておくことが重要です。
【良い座り方の簡単なコツ】
食卓の椅子でやってみてください。
肩甲骨の少し下あたりに、
500ミリの空のペットボトルを横向きに入れて、
骨盤を立ててそれが落ちないように座ってみてください。
脚は組めないし、背中を丸くすることなく座れますよ。
デスクワークによる肩こり、
物理的な原因もありますが
もしかしたら「体が不安定」=グラつき
にある可能性も考えられます。
たかが椅子、されど椅子。
座り方や姿勢を意識してみてくださいね。
----------------------------------------------------------------------
有理はりきゅう室
892-0871
鹿児島県鹿児島市吉野町3095-71
電話番号 : 099-248-7688
FAX番号 : 099-248-7688
DRT整体で鹿児島市で快適生活
----------------------------------------------------------------------







